仙腸関節性腰痛|腰の痛み 河内長野市 大阪狭山市 整骨院 整体院 鍼灸院

あなたの腰痛の原因は
仙腸関節だった!

仙腸関節性腰痛

仙腸関節性腰痛には

椅子に座るとお尻や腰が痛くなるので、
  長時間座っていられない 椅子からの立ち上がりが痛む 歩き始めに特に痛みが出やすい

 

仰向けで寝ることが出来ない

 

痛い側を下にして寝る事ができない

 

前屈みの姿勢になっても、
  腰を反らしても腰が痛む

 

脚の付け根(鼠径部)が痛む

などの症状があり、

仙腸関節由来の患者数は若齢者から高齢者まで幅広い年齢層で、1:2の男女比で見られます。

 

片側の殿部痛、鼠径部痛や下肢の痛み・痺れなどの症状が出現します。

 

一方で正座は楽なことが多いです。

 

仙腸関節は骨盤にありますが、骨盤の痛みは自覚しづらく、シャープに感じることができないので、

 

患者様ご本人は

どこが痛いのか明確に話せない

 

つまり、

どこが痛むのか分かりにくい

 

「お尻のあたりが痛い」「歩くとお尻が痛む」中には「太ももの裏や足先まで痛む」、

お尻以外にも「太腿や足に痛みやだるさや痺れが出る」という方も河内長野こにし整体院にはいらっしゃいます。

 

仙腸関節性由来の痛みの約50%で殿部痛、鼠径部痛があり、痛みは片側に出現します。

 

お尻を触っても痛みは特定しにくいのですが、仙腸関節を触診すると圧痛を訴えられることが手がかりとなります。

 

 

仙腸関節炎をそのままにしない為に

仙腸関節炎はそのまま放置していてもなかなか改善せず痛みが長期化してしまう事があります。

 

痛みも重いズーンという痛みもあれば、鋭く痛みが出る事もあります。

 

坐骨神経は仙腸関節のすぐ近くを通っているため、仙腸関節が炎症を起こすと、坐骨神経まで巻き込まれて、坐骨神経痛を発症することもあります

 

長期化してしまうと日常生活や仕事にも影響が出てしまいます。

 

そうならない為にもしっかりと治療を行っていく事が重要です!

 

 

仙腸関節性腰痛の原因

仙腸関節は骨盤に存在する関節で、上半身と脚のつなぎ目として衝撃を吸収するというその役割から、緩んでしまったり、逆に固まってしまうなどの障害を起こします。(⇐これを「仙腸関節障害」と言います)

 

仙腸関節性腰痛は左右の脚を前後に開いたり腰を大きく捻るなど、過剰な負担が骨盤に左右非対称の力が加わることで炎症(仙腸関節炎)を起こして仙腸関節性腰痛の原因となります。

 

中腰での作業、急な動作、いつも鞄を同じ方に持つ、足を組んで座る癖があるなどの左右非対称な癖があるなど、同じ動作の繰り返しで仙腸関節が緩んだり靭帯が伸びすぎることで衝撃吸収がうまくいかず炎症(仙腸関節炎)を起こして仙腸関節性腰痛になります。

 

また、体幹や股関節周囲の筋力が落ち、仙腸関節や靱帯への負担が大きくなることでも骨盤の不安定な状態が出現し痛みがでます。

 

★女性の場合、
出産に際してホルモンの影響で仙腸関節の周りにある靭帯が緩み産道を拡げますが、出産後も靭帯が戻らず緩んだままになってしまい、仙腸関節性腰痛を引き起こすこともあります。

 

 

仙腸関節性腰痛の検査

仙腸関節はわずかな動きしかありませんので、レントゲン、CT、MRIなどの画像検査では、仙腸関節障害の診断は困難です。

 

仙腸関節性腰痛の検査は一般的には仙腸関節を捻ったり圧迫したりして症状をチェックする整形外科的検査が行われますが、診断で特に重要になるのは患者さんの症状と触診です。

 

痛みは表現しづらいものですが、仙腸関節性腰痛では、骨盤の左右どちらかを指一本で指せることが多く(ワンフィンガーサイン)、これが最も重要な手がかりになります。

 

 

仙腸関節性腰痛の治療

仙腸関節性腰痛の治療は急性仙腸関節性腰痛(ぎっくり腰)と慢性仙腸関節性腰痛では処置が違います。

 

急性仙腸関節性腰痛(ぎっくり腰)では

仙腸関節性腰痛の受傷直後には何もできないことが多いため、症状が強い場合は患部を冷やしながらしばらく安静に過ごしてください。

 

急性外傷の場合、24~72時間は炎症が継続すると言われているため、受傷後24~72時間は1~2時間の間隔で15~20分のアイシングを続けてください。

 

※急性仙腸関節性腰痛(ぎっくり腰)の慢性化を防ぐためには、炎症の除去が最優先されるため、急性仙腸関節性腰痛(ぎっくり腰)の時は、まずは病院で検査、処方〔消炎鎮痛剤(薬・シップ)、場合によっては注射〕を受けてから当院にお越しください。

 

 

慢性仙腸関節性腰痛では

当院の整体・鍼灸・運動療法で慢性仙腸関節性腰痛は改善しています。

 

当院では症状や体の状態に合わせて、仙腸関節への負担を軽減するために姿勢の調整や股関節の柔軟性を獲得します。

 

また、負担のかかりにくいような体の使い方や一回5分程度の簡単なセルフケアを指導することで日常生活でも自分で仙腸関節性腰痛の予防ができるように練習していきます。

 

※慢性仙腸関節性腰痛では罹患期間が長引くほどに炎症の影響で骨盤周囲筋の筋力が低下するため、仙腸関節がさらに不安定になり痛みの治りにくい状態になりますので、お早めにご来院いただくことをおススメいたします。

 

 

 

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