ぎっくり腰の「きっかけ」
ぎっくり腰というと、
「重たい物を持ち上げた時」
「無理な姿勢をした時」
に起こるイメージを持たれがちですが、実際の現場では
・顔を洗おうと前かがみになった瞬間
・靴下を履こうとしただけ
・立ち上がろうとしただけ
といった、一見すると本当に些細な動作がきっかけになることがほとんどです。
これは、その動作自体が悪いのではなく、
「ぎっくり腰が起きる準備が整っていた場所」に、たまたま力が加わった結果です。
限界まで弱っていた組織に負荷がかかり、「ブチッ」とスイッチが入るように痛みが出るのです。

⭐ぎっくり腰の原因
① 最も多い原因:筋膜の癒着がはがれる
ぎっくり腰の大多数は、筋肉を包んでいる「筋膜」の癒着が急に剥がれることで起こる
「筋筋膜性腰痛」に分類されます。
筋筋膜性腰痛の特徴は
・骨や神経に異常がない
・レントゲンでは異常が映らない
・動かしたり捻ったりすると強く痛む
・足のしびれは基本的に出ない
原因は、
長時間の同じ姿勢、デスクワーク、中腰作業、運動不足などによる疲労と血行不良の蓄積です。
そこへ急な動きや負荷が加わり、限界を超えた瞬間に強い痛みとして表面化します。

② その他の原因:関節や椎間板の問題
筋膜以外では、
椎間関節や椎間板が原因になるケースもあります。
椎間関節性腰痛は、腰を反らす・捻る動作で痛みが出やすく、
お尻や太ももに放散することもあります。
加齢や繰り返される負担、姿勢不良や自律神経の乱れによる筋肉の過緊張が関与します。
また椎間板の損傷は、
加齢、外傷、不適切な負荷、筋力不足、生活習慣などが重なって起こり、
進行するとヘルニアや脊柱管狭窄症につながるため、早期対応が重要です。

⭐ぎっくり腰の治療
ぎっくり腰には鍼治療が非常に有効です。
鍼治療では、
腰だけでなく膝・股関節など
「動作に協力している関節」も含めて刺激することで、
短期間での痛みの軽減と可動域の改善が期待できます。

⭐鍼治療の主な効果
・血行促進、筋緊張の緩和
・脳内で痛みを抑える物質の分泌促進
・前屈・後屈など動作制限の回復
「動けないほどの痛みが、施術後にかなり楽になった」
という声を多くいただくのも、鍼治療の特徴です。

⭐ぎっくり腰の対策
ぎっくり腰は、ある日いきなり起こるものではありません。
趣味や仕事で
・同じ動作を繰り返す
・長時間同じ姿勢で過ごす
こうした生活の中で、疲労や血行不良が少しずつ積み重なり、
「弱っている場所」が作られていきます。
そこに力が加わった結果が、ぎっくり腰です。
もし
・同じ姿勢が多い
・同じ動作を繰り返す仕事や趣味がある
このような自覚がある方は、
痛みが出る前からの定期的なメンテナンスが何よりの予防になります。
「動けなくなってから慌てる」のではなく、
「動けている今のうちに整えておく」。
それが、ぎっくり腰を繰り返さない一番の対策です。

ぎっくり腰
気になる方は
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